うちの子は何歳?
か月
週
日
計算のしくみ
生年月日と今日の日付の差から、日数・週数をそのまま計算しています。年齢の「◯歳◯か月」表記は、単純に日数を割った近似値ではなく、実際のカレンダー上で月をひとつずつ数える方式(暦計算)を採用しているため、月によって日数が28〜31日と異なっても正しい年齢になります。次の誕生日までの日数は、今年の誕生日がすでに過ぎていれば来年の誕生日を基準に計算し直しています。
知っておきたいこと
2月29日生まれのお子さんは、うるう年でない年は誕生日が存在しないため、この計算機では次の誕生日を2月28日または3月1日のいずれかとして扱っています。実際にお祝いする日はご家庭の方針で選んで問題ありません。
日本では、年齢の数え方そのものが法律で定められています。明治35年の「年齢計算ニ関スル法律」により、人は誕生日の前日の終わりに満年齢に達するとされており、これが4月1日生まれの子が学年上ひとつ上の代(早生まれ)として扱われる理由にもなっています。この計算機は日々の年齢確認のためのものですが、就学時期の考え方は幼稚園・小学校入学日計算で詳しく解説しています。
早産で生まれた赤ちゃんの発達を見るときは、この計算機が出す実際の年齢(暦年齢)ではなく、出産予定日を基準にした「修正月齢」を使うのが一般的です。低月齢のうちほど、実年齢と修正月齢の差が発達の評価に影響しやすいので、気になる場合はかかりつけの小児科医に確認してください。
参考情報
日本の年齢計算のルールは e-Gov法令検索 で「年齢計算ニ関スル法律」として公開されています。乳幼児の発達の目安については、乳幼児健診の際にかかりつけの小児科医にご相談ください。