おむつサイズの目安

おすすめのサイズ
USサイズ
体重の範囲
おむつのサイズはメーカーによって異なります — ここに示す範囲は主要メーカーの目安であり、特定のブランドのものではありません。体重計の数字よりもフィット感が重要です。お腹や脚まわりが窮屈すぎず、赤い跡や隙間ができていないか確認しましょう。頻繁な漏れや赤い跡が見られる場合はワンサイズ上を、テープが大きく重なる、またはずり落ちる場合はワンサイズ下をお試しください。

計算のしくみ

入力された体重をkgに統一したうえで、各サイズに設定された体重帯(下限・上限)と照らし合わせ、その体重が収まる範囲のうち最も近いサイズを表示しています。日本の主要メーカー(メリーズ、ムーニー、パンパースなど)は新生児/S/M/L/ビッグ(XL)/ビッグより大きい、という6段階の呼び方が広く使われているため、ここでもその表記に合わせています。参考として、海外製品や輸入品でよく見かけるUSの数字サイズ(1〜6)もあわせて表示しています。

知っておきたいこと

同じ「Sサイズ」でも、メーカーによって実際の対応体重には差があります。一般的な傾向として、メリーズはやや小さめ、ムーニーやパンパースはやや大きめに作られていると言われており、他社より早めにサイズアップが必要になったり、逆に長く同じサイズを使えたりすることがあります。この計算機の範囲はあくまで複数メーカーの目安を平均した参考値なので、最終的には実際に着せてみたフィット感で判断してください。

体重が同じでも、太もも・お腹まわりの太さや月齢によって合うサイズは変わります。ウエストやレッグ部分に赤い跡がくっきり残る、頻繁に漏れる場合はワンサイズ上を、テープが大きく余る、脚まわりに隙間ができる場合はワンサイズ下を試してみるとよいでしょう。

参考情報

ここで示す体重帯は、国内の主要メーカー各社が公表しているサイズガイドを参考にした一般的な目安です。正確なサイズ表記は必ずお使いの製品パッケージでご確認ください。赤ちゃんの成長の目安については 厚生労働省世界保健機関(WHO) の乳幼児身体発育に関する資料もあわせてご参照ください。