子ども靴サイズ早見表

実際に測定するより精度は落ちます — 足の成長速度は子どもによって異なります。
目安のサイズ
UKサイズ
EUサイズ
靴のサイズ表はブランドやスタイルによって異なります — あくまで出発点として捉え、必ずフィットするとは限りません。最も合った状態にするには、一日の終わりに(足が少しむくむため)両足を測り、成長に備えてつま先に約1cm(親指幅程度)の余裕を持たせてください。

計算のしくみ

足の長さ(cm)を入力する場合は、表の中から最も近いcm値の行を探し、対応するUS・UK・EUサイズを表示しています。年齢で調べる場合は、月齢ごとの平均的な足長データをもとに、その月齢に近い足長を推定してから同じ表と照合しています。年齢からの推定はあくまで平均値であり、実際の足の大きさには個人差が大きいため、可能であれば足長を直接測ることをおすすめします。

知っておきたいこと

日本国内で販売されている子ども靴の多くは、US・UK・EUのような番号ではなく、足長そのものをcmで表示するのが特徴です(例:「13.5」なら足長13.5cmを指します)。これは日本産業規格(JIS S 5037)で定められた表示方法で、輸入靴を選ぶときや海外通販を利用するときに、この計算機のUS・UKサイズが変換の目安として役立ちます。

足のサイズは片足ずつ、しかもむくみによって夕方の方が大きくなる傾向があります。両足のうち大きい方に合わせ、足指が自由に動かせるよう、つま先に指1本分程度(約1cm)の余裕を持たせて選ぶとよいでしょう。

参考情報

日本の靴のサイズ表示に関する規格は 日本産業標準調査会(JISC) が公開している JIS S 5037 に定められています。実際の足の測り方や靴選びに迷う場合は、子ども靴専門店での採寸(足長・足囲の計測)を利用するのもおすすめです。